自己破産するデメリットを教えてください

 まず、不動産など一定の財産を処分して換価しなければなりません。また、「氏名・住所」などが官報に掲載されてしまいます。
次に、破産の申立てをしてから、最終的に免責決定が出るまでの間、以下のようなデメリットを受けます。
①他人の金銭を管理するような職業上の資格が制限されます。例としては、弁護士・税理士等の士業,生命保険募集人,宅地建物取引主任者、警備員等があります。また、民法上の,後見人・後見監督人、保佐人・保佐監督人、補助・補助監督人や、遺言執行者にもなれません。
②住居の変更や長期間に及ぶ旅行については、裁判所から許可をもらう必要があります
③管財人が就任する場合、破産者への全郵便物は、一度管財人に渡され、隠している債権債務等がないのかチェックされます。
④10年間ブラックリストに登録されてしまいますので、その間、クレジットカードの使用や、新規の借入れ、ローンを組んだりすることができなくなります。
⑤会社の取締役をしている場合、破産は会社との委任契約の終了事由と定められていることから、破産手続きを開始すると取締役の地位は自動的に失うこととなってしまいます。しかし、会社法上、破産開始決定を受けたことが取締役の欠格事由とはなっていないので、改めて株主総会を開いて,破産者を再び取締役に選任すれば、破産者は引き続き取締役としての職務を行うことができます。
以上、①~⑤までのデメリットについては、免責決定がでれば解消されます。

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